皆さんこんにちは😌
普段運転していると「キーキー」「ガリガリ」といった
ブレーキの音が気になったことはありませんか?
実はその音、車からの重要なサインかもしれません。

もちろん、ブレーキの音が必ず故障というわけではありません
雨の日の翌朝や洗車後は、ブレーキ部分にサビが発生し、
一時的に音が出ることがあります。
この場合は、走行中に数回ブレーキを踏むことで改善するケースがほとんどです。
しかし、毎回音が出る場合や、
以前より大きな音になっている場合は注意が必要です。
特に多いのが、「キーキー」という高い音。
これはブレーキパッドの摩耗が原因の可能性があります。
ブレーキパッドは、使うたびに少しずつ減っていき、
減りすぎると音で知らせる仕組みになっている車も多く
交換時期のサインとして異音が発生します。
さらに注意したいのが、「ガリガリ」「ゴー」という重い音です。
これは、パッドが限界まで減り、
金属部分が直接こすれている可能性があります
この状態を放置すると、ブレーキローターまで傷つき、
修理費用が高額になることもあります。
ブレーキは、車の中でも特に重要な安全装置です。
エンジン不調なら走れなくなるだけですが、
ブレーキ不調は“止まれなくなる”危険があります。

「少し音がするだけだから大丈夫」と放置せず
違和感を感じたら早めの点検がおすすめです。
小さな異常のうちに対応することで、
安全面だけでなく修理費用を抑えられる場合も多くあります。
毎日乗る車だからこそ、“いつもと違う音”には注意したいですね。
それではまた👋
