皆さんこんにちは😌
先日の大雨トラブルなく過ごせましたか?
最近の車はすごく進化してる半面、大雨の日に車を運転していると
突然メーターに警告灯が点灯することがあります。
「急に故障した?」「修理が必要?」
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
最近は衝突被害軽減ブレーキ・車線逸脱警報・安全運転支援機能など、
さまざまなセンサーやカメラを使った機能が搭載された車が多いです。
そのため、雨や視界不良が原因で一時的に警告灯が点くことがあります。
今回は、大雨の日に起こりやすい「センサー系の警告灯」について解説します。
大雨でセンサーが正常に働かないことがあります
近年の車には、フロントガラス付近にカメラが取り付けられており、前方の車や道路状況を確認しています。
しかし、大雨・豪雨・強いワイパー作動時などは、カメラが十分に前方を確認できなくなる場合があります。
すると車が、
「正しく周囲を確認できない」
と判断し、安全のために衝突被害軽減ブレーキなどの機能を一時停止することがあります。
この時、メーターに警告灯や「安全装置停止」などの表示が出る場合があります。
雨が弱まったり、視界が回復すると自然に消えるケースもあります。
そのためついたり消えたりして余計不安を覚えますよね😵
個人的にエブリイやクリッパーなどの軽バンに多いように感じます。
水分によるセンサー異常の可能性も
ただし、雨の日だけ警告灯が点く場合、単純な視界不良だけとは限りません。
センサー周辺のカプラーや配線に水分が入り、一時的に通信エラーを起こすことがあります。
また、センサー部分の汚れや水滴によって、カメラが正しく認識できなくなることもあります。
「晴れの日は問題ないのに、雨の日だけ出る」
という場合は、水分による影響も疑う必要があります。
バッテリーや電圧低下が原因の場合も
意外と多いのが電源系のトラブルです。
雨の日は、
・ワイパー
・ライト
・エアコン
・リヤ熱線
など電装品を多く使用します。
バッテリーが弱っている車では電圧が安定せず、コンピューターが異常を検知してセンサー系の警告灯を点灯させることがあります。
また、配線やアース部分の状態によっては、湿気の影響で一時的な不具合が出る場合もあります。
警告灯が消えても放置は注意
「雨が止んだら消えたから大丈夫」
と思ってしまいがちですが、何度も繰り返す場合は注意が必要です。
警告灯は車からの大切なサインです。
安全装備は、もしもの事故を防ぐための重要な機能なので、違和感を感じた時は早めの点検がおすすめです。
大雨の日だけ警告灯が点く、センサー異常の表示が出る、
最近安全装備の調子が気になるという方は、一度愛車の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
それではまた👋
