皆さんこんにちは😌
ハイエースといえば「荷物がたくさん積める車」というイメージですよね。
仕事で使う人はもちろん、キャンプや車中泊、バイクなど、いろんな用途で人気です。
でも実は、「ハイエースなら全部同じくらい積める」わけではありません。
ここ、意外と知られていません。
標準・ワイド・スーパーロング
ハイエースには標準ボディやワイドボディ、さらにスーパーロングなどがあります。
当然ですが、大きくなればなるほど荷室も広くなります。
「荷物をとにかくたくさん積みたい!」なら大きいボディは魅力的。
でも、その分「デカい」という問題も出てきます(笑)。
狭い道や駐車場では取り回しに気を使いますし、自宅の駐車場に入るかどうかも重要です。
荷室だけ見て選ぶと、後から「あれ?」となることも。
DXとスーパーGLも違う
さらにグレードでも違いがあります。
DXはシンプルで仕事向き。
工具や荷物を積んで現場へ行くなら、こういうシンプルさが逆に使いやすかったりします。
一方のスーパーGLは装備や内装が充実しているので、仕事だけでなく普段使いにも向いています。
「仕事でも使うけど、休日は家族で乗る」という人には、スーパーGLが選ばれる理由も分かります。
「一番大きい=一番いい」ではない
ハイエースを選ぶときに大事なのは、
「自分は何を積むのか?」
です。
工具なのか、バイクなのか、キャンプ用品なのか。
人もたくさん乗せるのか。
これによって、ちょうどいいハイエースは変わります。
「ハイエースなら何でも積めるでしょ」と思わず、購入前に実際の荷物をイメージしてみるのがおすすめです。
大きければ便利。
でも、大きすぎると不便。
この絶妙なところを選ぶのが、ハイエース選びの面白いところかもしれません。
